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何が危機突破内閣や!

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    衆議院選挙落選からホームページをリニューアルしようと思って、ブログの書き込みを止めていたが、余りにも腹立たしいことが起こったので、たまらなくなり書き込むことにした。

    もちろん、中国のレーダー照射事件である。中国政府・メディアの反応は腸が煮えくり返るくらい腹立たしいが、それと同等に安倍内閣の看板倒れにも煮えくり返る思いだ。
    今日の国会で、中国の行為は「国連憲章からも武力威嚇にあたる」と認めている。宣戦布告に誓い行為ということである。にもかかわらず、1月30日の自衛隊護衛艦への照射事案を総理が知ったのが翌月の4日だったらしい。もうこれは茶番だ。分析に手間取ったというのが釈明だか、中国艦艇との距離はたった3キロ、海上なら相手の姿がはっきり見えるまさに至近距離からの照射の分析に一週間近くも要するのなら、戦争で日本に負ける国はどこにもない。
    さらに、照射は1月16日もやられている。安倍総理はその事実を知らされていたらしい。それなのに24日、公明党の代表は総理の友好懇願親書を携えてのこのこと中国へ赴き、習金平総書記に謁見してもらってご満悦である。習金平は中国軍事委員会主席、軍の最高指揮官である。なぜ、大将を目ね前にして抗議をしなかったのか!公明党代表の笑顔は中国レーダー照射を賞賛したものなのか!安倍総理は親書に抗議の意思を示したのか!

    これが、危機突破内閣というからバカらしくなる。自公は「民主党は日本の外交安保を滅茶苦茶にした」と言い放っていた。一連の対応を見ると似たりよったりである。今日はロシアまでもが日本の領空に侵入している。危機突破内閣が発足して1ヶ月余り、武力衝突という本当の危機が迫っているのではないだろうか。

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