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いざ総選挙へ

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    昨日、衆議院が解散し、今日から実質の総選挙が始まりました。
    この3年余り、多くの皆さんに大変お世話になったこと厚く御礼申し上げます。
    3年前の政権交代、これで政治は変わると大きな期待を寄せていただきました。しかし、その期待は失望へと変わり、「マニフェストの何もできていない」と酷評されています。しかし、果たしてそうでしょうか。
    弱肉強食の論理から弱い立場の人たちへの国家予算の重点配分という政策転換は、年金、医療、介護、そして子育分野を中心に着実に進んでいます。我が国の改革は始まったばかりなのです。
    任期中に、国内では東日本大震災と原発事故という大惨事、さらには円高デフレによる経済の低迷、周辺では尖閣、竹島、北方領土、国境周辺は緊迫度を増し、我が国はかつて経験したことのないほどの試練にぶち当たっています。この「国難」にどう立ち向かうのか、国民は政治のリーダーシップを期待しています。
    私は、目の前で広がる自分の保身と権力闘争に明け暮れる国会を見て、不毛な与野党の対立を止めて、言うべきことは言うが決めるべきときは決める政治の必要性を痛感しました。
    私は、皆様にお約束します。「国益第一」で、変えるものは変えるが守るべきもとは断固守る、この信念を貫き通します。
    この選挙を通じて、子どもたちに立派な国を残すため、「次の日本」を作る契機にしたいと切に願っています。

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