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外語人土地取得問題

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    20(土)、ある団体から新潟で研修会をするから話をしてくれと頼まれ行ってきた。テーマは「領土と主権問題」、言いたいことが山ほどあるから遠路であったがよろこんで馳せ参じた。
    私は、新潟といえば拉致問題と中国領事館の土地取得問題が頭に浮かんでいた。そして当日、電車待ちの時間に何気なく中国の土地問題の記事をネットで見ると、何とその日に新潟駅周辺で抗議の街宣デモ活動をやるとのことだった。私は血が騒ぎ、これは偶然じゃないと感じ少しでもいいから参加したいと思った。

    新潟の中国領事館土地取得問題とは、あるテナントビルに他の国の領事館とともに入っている今の事務所を移転するのに広大な敷地を購入している問題である。少し前に新潟駅からほど近い万代小学校の跡地約5、000坪を購入しようとして地元に反対され、今度は県庁横の工場跡地、これも5、000坪という広大な土地を購入し、領事館を建てる計画である。
    問題なのは、地方の領事館に大使館よりも広い敷地を使い何をされるつもりなのか?である。領事館ももちろん治外法権エリアであり、固定資産税他の税金も免除される。しかも外国公館は相互主義、つまり二国間は同じ条件を適用する原則があるが、在中国の日本公館は当然日本土地所有は認められていない。新潟領事館の計画は、余りにも片務的で相互主義からかけ離れている。一度、領事館になれば中に軍事的機能が出来ても手が出せない。

    日中関係が緊迫するなか、地元の方々の懸念が晴れるまで、この移転計画は一旦白紙に戻すべきだとの意を集会に参加して強くした。


    コメント
    中国大使に話出来ないのでしょうか?相互主義及び中国の土地購入活動の確認をすべきでは?中国とは小さい話でもトコトン対話の必要性があると思います。あいつらほっておくと他の土地あさり始めますよ。
    • 佐藤忠
    • 2012/11/03 6:34 PM
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