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税金泥棒

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    昨日、3党党首会談が開かれ、自民・公明が解散時期の確約を迫り決裂した。解散は総理にしか与えられてない権限であり、かつて野党に解散時期を明言した総理なんていない。進軍ラッパを敵方に渡す大将がとこにいるのか。まあ民主党を困らせてやろうとするイジメみたいなものた。全く建設的じゃない。

    同時に、野田総理は臨時国会を10月29日から開くことを正式に伝えたみたいだ。巷では「いつまで国会を開かないのか」と批判されている。この10年間で自公政権の平均通常国会期間が168日、一方民主党政権の平均は200日。通常から臨時までの閉幕期間は、自公政権か平均63日、民主党は何と35日である。数字を見てもらってもどちらが真面目にやっているか瞭然である。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」になっているのが悲しい。

    ところで、この国会閉幕期間を「税金泥棒」と批判した大阪の市長がいらっしゃる。国会も大阪市議会も一定の期間を設けて取り組む議題を決め、次の議会まで準備期間を設けることは、物事を決めるためには必要な流れである。
    それが「税金泥棒」ならば、まず大阪市議会の7月議会から9月議会までの2ヶ月の閉幕期間をやめたらいかがか。市長の一言で一瞬に決まるはず。
    さらに、橋○さんは今日から全国遊説を始めるとのこと。大阪市民からの税金で歳費を頂いている方が、衆議院選挙の準備として全国を飛び回ることは「税金泥棒」ではないのだろうか。全くあの人の発言は意味不明なことが多い。

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