<< 日朝協議は一応合格点 | main | 尖閣に1000 隻?来るなら来い! >>

代表選を通じて何を得るか

0
    10日に4人が立候補した民主党代表選挙は、投票日の21日が迫ってきた。私は野田総理の再選が相応しいとの判断で推薦人にもなって野田支援で走り回っている。
    私が野田総理を支援する理由は、総理が派手さはなくてもブレずに粘り強く難題に正面から取り組む姿勢に共感を覚えているからだ。消費税と社会保障、尖閣・竹島問題、原発再稼働などなど誰が総理でも厳しい局面を、彼はブレることなく決断し実行している。その姿勢を私は高く評価している。

    同時期に自民党の総裁選挙が行われている。5人の候補者は、総裁選に勝てば次の総理大臣になれると確信しお祭り気分でやっている。マスコミも実質の総理選びだと吹聴している。その2つに共通していることは、政治不信の責任を民主党に押しつけていることだ。総裁候補の誰一人、自民党政治のツケがいま来ているという認識をもっていない。これじゃ、政権が変わっても同じことの繰返しだけじゃないだろうか。

    民主党、自民党、ダブル党首選挙のやり方はこのように対照的だ。民主党は地味で自民党は派手である。自民党が街宣車を使って5人が拳を振り上げて大衆やマスコミにアピールする姿は、4年前までと全く同じである。派閥均衡政治そのものの体質は変わっていない。
    民主党は、この代表選を通じて足元を見つめ直し、不要な贅肉を削ぎ落とす党改革の機会にすべきだ。



    コメント
    代表選も大事だが、私が今一番気にかけている事は、野蛮中国にいる邦人の安全確保である。馬鹿な中国はデモの被害は日本が賠償すべきと言っているらしい。ここまで愚者とは・・・。底無しやな。とにかく中国共産党は中国に住む邦人を護る気がないので日本がやるしかないですよ。
    • 佐藤忠
    • 2012/09/18 12:39 AM
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << January 2018 >>
    selected entries
    archives
    recent comment
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM