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また問責!何のため?

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    参議院に自民・公明で野田内閣問責決議案が提出された。これが可決されたらその時点で国会は実質終わりだ。
    地元の神戸電鉄を含む運行危機に瀕する公共交通機関を国が支援するための「交通基本法」もパァだ。せっかく議論を積み重ね成立目前まできていただけに残念極まりない。会期を10日残し、国の将来のために成立すべき法律は他にも沢山あるが全てパァだ。
    この問責で、尖閣、竹島などの緊迫した国際情勢への対応も議論できなくなった。さぞかし隣国は喜んでいることだろう。

    自民・公明の問責決議提出理由は、野田総理が今国会での衆議院解散を表明しないかららしい。完全に数の力でもて遊んでいる。少し前に「近いうちに国民の信を問う」ことで合意したはすなのに、いちゃもんつけて詰め寄る、まるでヤ○ザのようである。

    政権を奪おうとする政党がこれでは日本は良くなるはずがない。野党の皆さん、国会で正々堂々と議論したほうが間違いなく支持率は上がると思いますよ。

    コメント
    何が問題なんでしょうか?自/公総裁の資質?民主党執行部のリーダーシップ?僕は日本の将来が、子供達の未来が、自分の老後が不安で仕方がない。
    • 佐藤忠
    • 2012/09/01 10:21 PM
    この問題山積、外交的にも大きなピンチにみまわれている日本を立て直す為に、議員全員一致協力しようってリーダーシップをとって欲しい。ただ今までのように国民も政治に無関心では領土が守れないのかも知れない。
    • 佐藤忠
    • 2012/09/01 10:43 PM
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