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57人の造反は悲しいけれど‥

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    昨日、衆議院本会議で「社会保障と税の一体改革」関連法案の記名採決が行われ、賛成多数で可決されたが、肝心の民主党から消費税法案で57名の造反者が出た。与党内からこれだけの反対者が出たことは情けなく悲しい。
    私のスタンスは1年前から一貫しているしブレたことなど全くない。10年越の議論に決着をつけようとし、3党合意が血のにじむような努力でなされたことが、どうして罵声を浴びせるほど気に食わないのか。景気動向による凍結条項も低所得者対策も明記している。
    私はこの1年、党内でどのような議論がなされてきたか知っている。反対者は権力闘争のツールとして反対のための反対という姿勢だった。政治家は自らの主義主張を曲げないことは重要だからその姿勢を責めるつもりはないが、みんなで選んだ代表者が政治生命をかけて取り組んでいる問題に真っ向から反対するにはそれなりの覚悟が必要である。
    私はこの騒動で、与党内で内輪もめばかりで決められない政治から脱却できるのではと思っている。党内の膿が一掃され躍動感を戻さなければいけない。その前提は造反者への厳正な対処であることは言うに及ばない。

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