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2度目の尖閣視察

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    6月9日(土)深夜に石垣港を出航して2度目の尖閣視察を行った。前回は自民党の新藤議員と私の二人だったが、今回は民主3、自民3の6人に膨れ上がった。しかも、全国から集まった同志120名も一緒である。

    今回の視察の目的は2つあった。
    その1つは、石原都知事の買い取り発言にあるように政治の不作為はこれ以上放置できない状況にあり、それを行動で示したかったのだ。尖閣の実効支配の強化は絶対やるべきなのだ。私は石原知事がやろうとしていることを大歓迎している。
    もうひとつの目的は、石垣の現地の関係者が尖閣をどう見ているかを直接聞きたかったのだ。前回の視察のときは急な話だったからそんな時間はなかったが、今回は早めに石垣へ出向き、何度も尖閣へ上陸している仲間均石垣市議や伊良皆石垣市議会議長と会い、石原発言の現地での受け止めや、戦時中に石垣市民が疎開船で移動中に遭難し尖閣で亡くなった110名の犠牲者の魚釣島での慰霊碑のことを聞いた。
    さらに、尖閣にはセンカクモグラはじめ尖閣にしか生息しない希少種が存在しているが絶滅の危機に瀕しており、その自然の保護が叫ばれているので、横田琉球大学教授はじ石垣で保護活動している関係者から学術的見地をヒヤリングしてきた。
    やはり、尖閣は、国がしっかり実効支配を強化し、動植物を保護し、尖閣での歴史を守り、中国からの侵略を排除しなければいけない。

    私は、これからも機会があれば何度でも尖閣に出向き、上陸できる島に変えてみせたい。守るぞ!尖閣諸島。

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