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中国大使館からの異例な文章

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    先日、私の国会事務所に中国大使館から手紙が届いた。差出人は、「中華人民共和国駐日本国特命全権大使・程永華」となっており、外交上の公的文書である。
    中身を見てみると、4ページにわたって.船戰奪箸肇Εぅ哀襪話羚颪了抉腓GDPを高め、人民は権利を保障されている。▲船戰奪汎販を叫ぶダライラマやセンゲを支援したり接触したりするべきでない。これは中国の核心的利益である。F本は「世界ウイグル会議」の開催を認めるべきでない。い海里海箸話羚颪悗瞭眄干渉である。等が延々と記載されていた。
    私が、恐ろしくなった部分は、「(あなたのやっている行為は)中国の安定、安全、利益を損なうだけでなく、日本自身の安全にも害がる」という文章だ。中国によって日本は安全でなくなるということを自ら宣言している。武力行使をちらつかせているのか。すえ恐ろしい。
    確かに、私は尖閣問題はじめ中国の不当な圧力に強硬な意見を持つ中国からすると厄介な奴かもしれないが、日本の主権と国益を守るという国会議員として当たり前の立場から行っていることなのだ。
    日本は、言論の自由を憲法で保障している民主的国家である。ましてや国民の代表者たる国会議員の主義主張に他国が介入するなんてあるまじき行為てある。このことこそが内政干渉そのものではないだろうか。
    私は、中国大使館にヽ某甘利益の定義内政干渉の意味F本の安全への害の内容、の3点について質問している。果たしてどんな内容の答えが帰ってくるのだろうか?
     

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