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国境線に防人の苦労あり!

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    今日、超党派の「我が国の領土を守るために行動する議員連盟」の一員として長崎五島列島沖の男女群島と肥前鳥島の視察に参加した。
    肥前鳥島といえば、中国漁船が最近頻繁に領海侵犯し違法操業しているエリアである。このままだと第二の尖閣になりかねないし、放置できない事態なので国会議員が先頭に立って行動を起こそうとの趣旨の視察である。
    実際行ってみて島の保全の重要性をあらためて感じた。特に、肥前鳥島は、99ある我が国の排他的経済水域の基準点の1つなのに、豆粒みたいに小さな島であった。その小島が我が国の国境を守ってくれていることを考えると、この島の低潮線を1日ても早く保全しなければならない。
    低潮線といえば「沖の鳥島」ばかりが注目されているが、この肥前も同等くらい大切である。早速、国土交通省へ申し入れなくてはならない。八ツ場の再開なんてやっている場合じゃない!
    だけど、今日の視察で一番感動したことは、絶海の孤島・女島に灯台がそびえていて、少し前まで灯台守がいたという事実である。先人の防人の苦労を我々は引き継がねばならない。



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