毎日うだるような猛暑が続いている。とにかく暑いのである。
5年ほど前から、環境対策の一環として「打ち水大作戦」というのがある。皆が一斉に残り水を道路にまいたら、気温が2度下がるということを実践する試みである。実際下がるかどうかは別にして、誰でも手軽に金かけずに出来ることがうけて、年々規模が大きくなっているようだ。
ただし、下がるのは一瞬だけ。あとは蒸し暑さだけが残るのだ。だから隣り近所一斉に打ち水することが肝心らしい。それは、現代社会が忘れている助け合いとコミュニケーションを呼び起こすことにつながる。それは、2度気温を下げる以上に大切なことかもしれない。
2日時前から始まり、来月23日まで続く「打ち水大作戦」、渇ききった地域社会に潤いを!
