兵庫県では知事選の真っ最中なのに、全然盛り上がっていない。争点がなく有権者に分かりにくい選挙になってしまったことに後ろ髪を引かれる思いだ。 そのかわり、世間の話題をさらっている(というよりもマスコミが躍らされている)えらい凄い知事がいる。 一人は宮崎。自民党へ入社前に、入れば即社長の椅子を用意しろと恫喝している。それに対して、専務取締役くらいならと一生懸命にシッポを振っている。信じられな〜い。こんないい会社あったんだ! もう一人は大阪。首長グループを作って政党支持を表明しようとしている。誰もが自民党支援の環境整備だと分かっている。自分の考えが全部正しく、それ以外は廃除して当然という傲慢な考えのもと、自民党応援と自分自身の行動に箔をつけようとしている。 この連携プレー、出来過ぎ〜である。市民派を名乗りながら、本性がむき出しになってきた。 それにしても、自民党は自らの改革意欲は存在しないのだろうか?支持率回復も地方分権も人気タレントに丸投げである。政権末期とはこんなものなのか。
今日は、ある地域のお祭りに参加した。まるで梅雨明けしたような天気だったので、浴衣姿がよく似合う夏祭りそのものだった。 だけど、いまはまだ6月末、七夕の時期である。だから、参加者全員が、それぞれの願いを短冊に込めて飾り付けを行った。この不透明な世の中、みんなどんな願い事が多いのかな〜と非常に興味をもったが、そこは個人情報、ぐっと我慢し自らの願い事に専念させて頂いた。 もちろん、私の願いは「政権交代実現による世直し実現」。しかも、その審判が間近に迫っているようだ。 今晩は、とっても星がキレイ!一足早い七夕は、織り姫と彦星がゆっくり逢えて、みんなの願いを叶えてくれると信じられるような一日であった。
さすが、タレントご出身の知事は、その場を計算するのがお得意である。総裁候補を条件に自民党衆院候補になると放言した。 あの人は絶対に出馬する。私は確信をもっている。自分を過信してしまったあいいうタイブは、その曲面毎に違う自分を演じれる、と言うよりも、かっこいい自分に酔いしれてしまうのだ。あいいうタイプは私は大嫌いである。 東国原さん、「地方から国を変える」って言っていましたが、候補者全員がそう思っているのですよ。 東国原さん、地方を大切になさっているのなら、何故比例区から出るのですか? 東国原さん、自民党総裁候補になるには20名以上の推薦議員がいるけど、それも他人任せですか? 国会議員になる前から総裁、それも真剣、凄い人である。 将来、あの人はアメリカ国籍を取得して、アメリカ大統領になるのではないだろうか。ブラボーである。
梅雨が舞い戻り蒸し暑くて仕方ない。だけど、梅雨は梅雨らしくあるべきだからホットしている。 いま、最もジメジメしているのは自民党だ。またまた「麻生降ろし」だそうだ。もう言わずもがなだが、自民党は政権党としての体をなしていない。公然と総裁選挙前倒し賛同署名が何人集まったとタラタラ言っているY議員を見ると、情けなくなる。何が自慢なのだろう??自分が選んだことをすっかり忘れている。自分の無能と無責任さを国民に曝しているだけなのに気付かないのだろうか。 小沢前代表のときは、目をキラキラさせていたのに、元に戻ればこれである。人のフンドシでしか相撲を取れなくなっている。与党のセンセイ方は、選挙を乗り切れれば総理は誰でもいいのだ。 いっそのこと、木村拓哉さんに総理になってもらえばいいのじゃないか。
麻生内閣が崩壊しようとしついる。一つの引き金が、鳩山邦夫大臣の辞任騒動である。 麻生総理の決断力の欠如に批判が集まるのは当然であるが、鳩山邦夫さんの発言もまた驚く。「正義が通らないときもある」と威勢よく辞任した直後に、「実は、麻生総理から次の郵政会社の社長リストを手紙でもらった」と暴露した。世間的には面白い話しだが、元大臣としての発言としては余りにも軽率である。かっこいいつもりかもしれないが、化けの皮がはがれてしまった。この人は真に信じられない人である。 そう言えば、あの人は、自民党から始まり、新進党、民主党、辞任後東京都知事選挙、落選後自民党舞い戻り、選挙区くら替え…と変遷している。 本当の正義とは程遠いのではないだろうか。
真夏のような天気が続いている。今日もとっても暑かった。梅雨前線が北上して梅雨入り宣言した直後にこれだから、気象庁も大変である。こういう年は、集中豪雨が襲うことが多いから気をつけねばいけない。 この週末、鳩山邦夫ぎんの総務大臣辞任が話題をさらっている。そして、麻生総理の決断力のなさにみんな呆れている。たった一人の社長人事でこれである。それを考えると、あの人に難しい問題に決断を期待するほうが無理である。今となると、「私は郵政民営化は反対だった」という麻生総理の発言がよく理解できる。総務大臣のときも、何も考えず、ぽうふらのように流れに任せていただけだったのだ。日本人は不幸である。 本当の梅雨明けはいつだろう。